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どうも〜ムーです。

書き溜めておくということで

日常のことを書くこともこれといってないので

昔話でもします。

中学生活のことをまず書きましょう

*笑いは今回は自重します*

子供から大人に少しづつ変わっていく

悩み多き感情豊かな中学生活

まずは、入学式真新しい制服に袖を通し緊張気味に式に臨む

そこで目にしたものはハイパフォーマンス、ロークォリティー先輩方の姿

その姿形に度肝を抜かれる

そして、式も終わり教室に戻る

それから、初の休憩時間いや魔の休憩時間とでも言うべきか・・・

なんと先輩方がいっせいに上の階から降りてくる

俺は固唾をのんだ

悪い子はいね〜か〜

といわんばかりのその迫力のある姿形に俺は怯えた

すると廊下から俺の名前を呼ぶ声がする

俺かよ〜なんで?なんで?

教室の空気が止まる

俺はおそるおそるハイパフォーマンス、ロークォリティー先輩方のいる

廊下にでる・・・

おう!

あ、Tちゃんや〜

よかった昔なじみの1つうえのTちゃんやった

しかし、昔の面影はあるもののその奇抜なファッションさらには素晴らしい

角度で額を追い込むそりこみに俺は唖然とした

おい!ムー気合いれーよ!!!

・・・う、うん

意味はあまり理解していないが大体わかった

Tちゃんすごい頭してるね〜

そうやろ!気合よ!

このとき俺の頭の中では辞書には載ってない気合ということの

意味を無理やりインプットされた気がした・・・

それからしばらくたつと、学校生活にもなれ

先輩や同級生たちとも楽しく過ごせるようになっていた

ある日、先輩からいらなくなった制服をもらうことになった

家に持ち帰り着てみることにした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


だせえええええええええええええええ

学ランは丈が少し短くなっている程度であるこれはまあいい

問題はズボンだなんだこの究極に絞りこまれたすそは

そして、わたりはいように大きくなっているではないか!



こんなんじゃ女の子にもてなくなっちまう!

俺はあたまを抱えた・・・

せっかくただでくれたのに来ていかないわけにはいかない!

しかし、ダサい・・・

このことを、ありがた迷惑というのだろう

また一ついみを理解できた

悩んだ挙句Tちゃんに相談してみることにした

ムー「Tちゃんこんなズボンもらったんやけどこれダサくてはけんわというと」

Tちゃん「まあ、とりあえずはいてみ」

しょうがないなーちょっとだけね

Tちゃん「ムーにあうじゃねーか」

ムー「・・・」

ムー「これやっぱだめかな」

Tちゃん「せっかくもらったんやしはいとけ」

ムー「えーTちゃんなんかズボンちょうだいよ〜」

3年の女のこがとおりすぎる

女の子達「ふっ」

はなで笑われた・・・

Tちゃん「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

ムー「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

しばらくしてTちゃんがズボンをくれたありがとう

こうして、徐々に道を外れそうになっていく・・・


次回2年編











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